冠二郎を襲った虚血性心不全 肺炎に加え…31歳年下妻が明かす「今日来なかったら亡くなっていたと…」

[ 2020年4月6日 11:22 ]

演歌歌手の冠二郎
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 演歌歌手の冠二郎(75)が6日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。妻の懸命な支えによって、生命の危機から復活したことを明かした。

 16年に31歳下の妻・味菜子さんと結婚した冠。しかし昨年、体調不良を押して仕事を続けていたところ、インフルエンザと肺炎に加え、虚血性心不全を発症していることが判明。味菜子さんは「お医者さんに“きょう病院に来なかったら夜中に亡くなっていました”と言われた」と明かす。

 即入院し、2日後の緊急手術で一命を取り留めた冠だが、術後の食事制限によって体重は10キロ減。退院後も筋力の低下によって自宅で転倒し、腰の骨2カ所を圧迫骨折した。

 歌手引退を覚悟していたが、味菜子さんが「もう一度ステージに立ってほしい」と懸命にサポート。塩分を取り過ぎないように徹底した栄養管理を行い、満足な食事ができない冠に強く当たられることもあったが、「冠さんのためにも鬼にならないといけない」と毅然とした態度を貫いた。

 味菜子さんの献身的な支えによって、冠は歌手活動を再開。先月には夫婦デュエット曲も発売した。冠は「生きていてよかった。健康にしてもらってよかったなと思っている」と妻に感謝していた。 

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