世界的に広がる!?ピコ太郎 PPAP手洗いバージョン さまざまな洗い方を紹介「洗え!笑え!守れ!」

[ 2020年4月6日 05:30 ]

「PPAP―2020―」で手洗いを披露するピコ太郎
Photo By 提供写真

 謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎(自称56)が新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと5日、手洗いソング「PPAP―2020―」をユーチューブで公開した。

 16年に世界的にヒットした「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を基に「Wash」「Wash」と連呼して、さまざまな手の洗い方を紹介する動画。ペンをハンド、アップルをソープにそれぞれ替え、♪I have a hand I have a soap…と歌いだしている。公開から6時間で再生回数は2万回を突破。欧米やアジアからもコメントが寄せられており、再び世界的な広がりを見せる可能性がある。

 子供たちが楽しく歌いながら手を洗っている映像を見て「こういう歌を地球の皆さま全てにお届けしたくなりましたピ」と、今月に入って企画した。顔も声もそっくりなプロデューサーの古坂大魔王(46)の自宅で撮影。部屋の壁にベッドシーツを張り、撮影と照明をマネジャー、音出しを古坂の妻でモデルの安枝瞳(32)が担当し、最少人数で行った。ピコ太郎は「スマイルとSafe handsを求めて急きょ作りました。洗え!笑え!守れ!さあ、みんなでWash!Wash!Wash!」と呼び掛けている。

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