志らく 政府の一部世帯30万円などの対策に「手続き大変…とりあえず一律10万円がいい」

[ 2020年4月6日 12:12 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が6日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急経済対策について言及した。

 政府は「戦後最大の経済危機」と位置付け、1兆円の感染症対策予備費を創設。感染拡大の影響で収入が減少した世帯に30万円の現金給付を行う。収入が半分以上減った世帯と、減収幅が半分未満でも、収入が住民税非課税となる水準まで落ち込んだ世帯を対象とする。また、子育て世帯支援のため、児童手当を受給している世帯には子ども1人当たり1万円を追加で給付する。政府は7日にも、財源を示した2020年度補正予算案とともに閣議決定する。

 志らくは「(政府案は)手続き大変なことになりますよ。とりあえず一律10万円がいい、そうすれば4人家族で40万円になるしね。子どもに1万円ずつとか…所得が低い人を助けるのは大事だとは思うんだけど」と話した。

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