田崎史郎氏、少ない日本の新型コロナ検査数「少なくとも政府は…」に石原良純は「2カ月同じことを」

[ 2020年4月6日 11:48 ]

テレビ朝日の社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が6日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。在日米大使館が新型コロナウイルスの日本での感染者増加を受け、日本に滞在中の米国人に対し、無期限に海外にとどまるつもりがなければ直ちに帰国の準備をすべきだとウェブサイトで呼び掛けたことに言及した。

 通知は「日本政府が検査を広範囲に実施しないと決めたことで、正確に感染率を把握することが難しくなっている」と指摘し、「数週間後に医療体制がどのように機能しているかを予測するのは難しい」と説明し「既往症のある人はこれまでのような医療が受けられなくなるかもしれない」と懸念を示している。

 田崎氏は「少なくとも政府の方は医者が必要と認めたものは検査してくださいって言ってる。それが進んでないのが、保健所の問題なのか、医者の問題なのか、それとも検査機関のキャパの問題なのか、これよく変わんないんですよ」と話した。

 これに、コメンテーターの俳優・石原良純(58)「2カ月同じことを言ってる」と指摘。田崎氏が「僕はね、検査能力のキャパシティーがそもそもなかったんだと思いますよ」と言うと、石原は「そんなことが2カ月たってこの日本がね、真顔で言って“日本がだめだったんだよね、そういうことに”で、それで帰着しちゃうって…」と首を傾げていた。

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