マツコ、緊急事態宣言後の行動変容「テレビが率先して見せないと」人気番組再放送のススメも

[ 2020年4月6日 19:24 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が6日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)で、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく緊急事態宣言発令後のテレビの在り方について言及した。

 安倍晋三首相は6日、緊急事態宣言の発令準備を表明。自民党役員会で対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県と説明した。

 放送途中までは緊急事態宣言発令の意向を固めている段階だったが、マツコは緊急事態宣言が発令した場合の働き方の変容について「テレビが率先してやらないといけない」といい、見栄えよりも「こういう時だからこそ、見え方は悪くなっても、見ている人たちが“テレビがここまでやっているんだ”と気を引き締める効果があると思う」と語った。

 また、マツコは人気番組の再放送も勧め、「私はあまり言い訳テロップが好きじゃないけど『この番組は何年に収録したものです』と出せばいい。例えば、どんなに人気がある番組でも視聴率は20%ぐらい。だから見ていない人もたくさんいる。東京だったら6局あるのだから、いっぱい再放送してもさ、自分が見てない番組はあるだろうし。そういう意味ではしっかりエンターテインメントとしての役割はできる気がする」と持論を述べた。

 番組中には3月29日に逝去した志村けんさん(享年70)についても触れ、「やっぱり志村さんがこういうことになってしまったのは残念だけど、追悼番組をやっていて、悲しいんだけど笑ってしまって。どうせだったら、あるだけ全部出してほしいわ」とリクエストしていた。

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