東国原英夫 緊急事態宣言に慎重な政府に持論 「なぜ宣言を出さないかというと…小池さんが」

[ 2020年4月6日 13:14 ]

東国原英夫
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元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が6日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス感染が深刻化しても日本政府が緊急事態宣言をなかなか出さない背景を推察した。

 東国原は、外出や店舗の営業などに「補償がセットなんです。そこに二の足を踏んでいるんです。だから(政界の人たちは)“経済的な打撃”って言ったんですよ。そんなこと考えている場合か」と苦言。緊急事態宣言が出た場合、政府が指定した都道府県について「権限が非常に首長さんに付与されるんです」と解説した。

 さらに「邪推ですよ、これは」と断った上で、「政府が、なぜ東京都に緊急事態宣言を出さないか、というと…小池さん(百合子都知事)が非常に(舵取りの)中心になるじゃないですか。首相みたいな感じになるんですよ」と、小池知事主導を政府が嫌がっているとの見方を示した。

 さらに「では、なぜ小池さんは自主的に、北海道が出したように緊急事態宣言ね、メッセージとして出さないのか。東京都が率先して。さぁ、なんでしょうね!?…という話ですよ」と背景には政治的な駆け引きがあることを示唆。

 これには司会の坂上忍(52)も「なんか、うんざりするよ、そういうやりとり。でも、そういう邪推のやりとりって面白い…」とポツリ。

 ブラックマヨネーズの小杉竜一(46)は「早くドラマ化…」と皮肉った後で「ドラマ化せえへんか、じゃないですよね」と言い直した。坂上も「本当、そんなこと言っている場合じゃないんですけどね」とウイルスを巡る事態の深刻さ強調した。

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