マツコ、政府の現金給付策に疑問「出すのなら別け隔てなく」「誰が考えてるの?」

[ 2020年4月6日 18:37 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(47)が6日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う助成金や給付金について言及した。

 生出演したマツコは「こんな状況で各地方行政もやっていて、給付金の話が出て。細かく審査しないといけない条件を出してたけど、この状態で申請する人が窓口に殺到したらどう対処するんだろう」と政府の対策に疑問を呈した。

 給付金などについては「出すのだったら、別け隔てなく混乱を招かないように。財政どうするんだ?って話は人によって考え方が違うけど、私たちはさ、人さまより(お金を)普段多くもらっている。だから、所得の高い人はしばらくは税金が高くなるとかさ、やりようがあると思う。政府としては、ばらまきみたいなことに恐怖があるのだろうけど、ただでさえ凄い金額を借金している国なんだから、それがちょっと増えたところでね」とマツコ。

 「“あんた、人より金稼いでいるのだから、少し税金高く納めてくれよ”って言われたら、この状況だったら“はい、分かりました”って言うわよ。ばらまき後の財源は、後から考えればいいことだと思う」と持論を述べた。

 「マスクにしてもさ、一体誰が考えてるのかね。あまりにも現実とかい離しちゃってて」と苦言。「明日、緊急事態宣言が発令するにしても、(国民が)聞いて安心できることを言ってほしいよね。(政府が)何か言えば言うほど、不安をかき立てられている状態だから。いろいろ事情はあるとは思うけど、“ここまで言ってくれるなら頑張ろう”と思うようなことを言ってほしいよね」とコメントした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月6日のニュース