森三中・黒沢、音声のみの動画で経緯説明 コロナ検査前は「感染源になったら怖いと思い自宅に…」

[ 2020年4月6日 15:27 ]

「森三中」の黒沢かずこ
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 新型コロナウイルス感染を公表したお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(41)が6日、YouTubeチャンネル「森三中ube」で音声メッセージを公開し、近況を報告した。

 症状について「最初は熱っぽいなと感じて午前中に計ったら36度2分で、その後お昼に41度2分と出て、すぐに計り直したら36度台で。怖いので症状を話して病院に行かせていただきました。病院についた時は36度4分だったのですが、インフルエンザ検査をして、コロナウイルスの感染とはみられないと診断してもらったんですけど、熱の症状が出ていたので念のため2日間休んでくださいと言われて休みました」と説明。

 「その日から熱も咳(せき)もなかったので、普通に過ごしていました。その後仕事に行きまして、次の日は風邪の症状があって、鼻の奥に鼻水があるような感覚があって、病院でその炎症を抑える薬を処方してもらいました。その日の夜に味覚・嗅覚が感じにくい症状があったというニュースを見て、いろんなところに電話したんですが、私の場合はそれだけではコロナウイルスの症状ではないのでという判断でした。もしかすると、自分が感染源になったら怖いと思い、自宅にいました。それでも咳・熱・倦(けん)怠感はなくて、味覚・嗅覚の感じにくさだけが残ってました」と語った。

 「そこから検査ができるまではいろいろ続くのですが、肺炎がCTで見つかり、そこから新型コロナウイルスに感染していることも見つかりました。みなさんにご迷惑をお掛けしてしまいました。すいません。お休みの間の楽しみは東野幸治さんのYouTubeを聴くことです。みなさま、お気をつけください」と語って動画を終えた。

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