赤江珠緒アナが“復帰” 2日はテレワーク 喉の不調は細菌性気管支炎「劇的に治った」

[ 2020年4月6日 13:38 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、スタジオ復帰を報告した。

 のどの不調を訴え、2日の放送は大事をとって自宅から中継で出演していた。「私も戻って参りました。木曜日、自宅から出演させていただいたんです。というのも、声が枯れてのどが不調になって、『これは』と思って万が一を考えて自宅からやったんです」。新型コロナウイルスの感染拡大中とあって、大事をとっての判断だったが、その後かかりつけの医師の診察を受け、細菌性の気管支炎と診断されたという。「気管支炎とかぜんそくとかになりやすいタイプだったので、いつもの先生に診てもらって、その薬をのんだところ、この週末、静養していたら劇的に治りました」と回復をアピールした。

 赤江は「通常だったら『ご心配をおかけしてすみません』とか、それが社会人として当然のごあいさつなんですが、あえてそれは申し上げまいと私は思いまして」と前置きしつつも、ややグダグダになった2日のテレワーク中継について、「木曜の放送内容に関しては申し訳なかったです」と謝罪した。

 回線を安定させるため自宅の固定電話を使ったものの、同じ回線で番組の台本がファクスで入るなど、トラブルが続いたという。「こっちは電話をつないでいるのに、(ファクス着信の)電話が鳴って、『すみません、切ります』みたいになったり、家だからピンポンって(呼び鈴で)マネジャーが来ちゃったりとか、いろんなハプニングが起きてしまいました。放送内容に関してはトンチキになってしまい、それに関しては申し訳ない」。平謝りする赤江に、月曜パートナーのカンニング竹山(48)は「家でやってるからしょうがないよね。宅配便が来る可能性だってあるし」とフォローしていた。

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