加藤浩次 外出自粛の意識に危機感「“わが身”だったらまだマシ…自分が誰かを殺す可能性がある」

[ 2020年4月6日 10:37 ]

極楽とんぼ・加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が6日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大が続いている中でも外出する人が存在している現状に対して、危機感を口にした。

 新型コロナウイルスは終息することなく、現在も感染が拡大している深刻な状況。不要不急の外出自粛を呼び掛けている中でも、東京都では、5日に新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人数が143人に上ったと発表された。

 これを受け、番組では危機に対する意識について報道。その中で、都心から外れた商業施設や公園、住宅街などでは、外出自粛の徹底がまだ不十分であると伝えられた。加藤は「郊外というか都心からちょっと離れると『出てもいいんだ』みたいな感情がまだ残っている感じがする」と話し、「近所になっちゃうと、いつもの感じで、勝手知ったりで普通の行動になってしまってるのかもしれない」と私見を述べた。

 その上で「“わが身”だったらまだマシですよ。自分が感染してて、他の人にうつす、その人がまたうつすってなったら、自分が誰かを殺す可能性がある」と指摘。「ここを考えないといけない。自分自身がかかるっていう心配も、もちろんあるかもしれないけど、自分がかかって無症状でも誰かにうつって亡くなってしまう可能性があるっていうことは肝に銘じなきゃいけない」と口調を強めた。

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