高田文夫氏の“禁止令”「あんな接触すんのないよ、ピタッとマイクの前で」

[ 2020年4月6日 14:50 ]

放送作家の高田文夫氏
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 放送作家の高田文夫氏(71)が6日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。連日の新型コロナウイルス報道について、持論を展開した。

 開始早々から「陰気になっちゃうな、せめて陽気でやんないとさ。朝テレビつけりゃ、もうさ、もめてるだろ、ケンカしたりして…もめてもしょうがないんだよ。コロナなんて初めてなんだからさ、みんなさ」と、愚痴モード。

 71年間生きてきて、ここまでの状況に合ったことがないといい「さすがの俺も対処できないもん。けんかしたってしょうがないんだよ。分かんないんだから。一生懸命、お互いに研究してんだからな」と吐露した。

 また、あす7日にも、安倍総理が緊急事態宣言を発令すると報道されていることに触れて、「俺も宣言出したいね。俺からの宣言『漫才禁止令』。もうだめだよ漫才やっちゃ。これから永遠にだめ、営業として。あんな接触すんのないよ、ピタッとマイクの前で」と、漫才を披露する際のコンビの距離感について語った。

 「落語家さんはOK!1人だから。マイク対自分だから落語家の場合」とし、再び、「漫才で特にだめなのはトリオ。ダチョウ倶楽部、ネプチューンとな…もうあいつら禁止令。一生食えないよあいつら。トリオはだめ。もうだめだよもう」と、高田節全開。

 さらに今、ワイドショーはコメンテーター間の距離を空けて放送し、ドラマやバラエティは撮影や収録を中止している動きに触れて、「いろいろ大変だな。あぁ大変だな」と、出演者や制作サイドを気遣っていた。

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