マギー審司 入学式欠席決断に子どもから「友達は行くのになんで…」、親として「凄く重い言葉」

[ 2020年4月6日 15:58 ]

お笑いタレントのマギー審司
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 お笑いタレントのマギー審司(46)が6日、自身のツイッターで、我が子の入学式欠席を決断したことに、子どもから「友達は行くのになんで私は行けないの?」と言われたことを明かした。

 マギーは5日、新型コロナウイルス対策として「妻と2時間話して明日の入学式は休ませることにしました」と報告し「クラスターになる確率は高いと思うし、今このタイミングで学校再開は絶対におかしいと思うので、、子供達は凄く悲しんでました、、、国が全ての学校を休校にしてくれればよかったのに、、、、、」とツイート。子どもが「凄く行きたがっていてずっと悲しそうな顔」をしていたこともあり、入学式欠席は「親としても凄く辛い決断」だったとつづっていた。

 この日も、愛知県が臨時休校延長を発表したというネットニュースを引用し「だそうです。が、入学式はあるそうです。一番人が集まる危険な式はやるそうです。子供にとっても僕らにとっても大切な日です。延期するなら入学式も延期して子供の晴れ姿を僕らに見せてください。それとも命の危険を冒してまで入学式に行かせた方がいいのでしょうか?」とマギー。

 「うちの子も入学式には凄く行きたがってます。『友達は行くのになんで私は行けないの?』この言葉って親にとっては凄く重い言葉なんです」と複雑な心境を記し「命が大事だからと言いながらも、すごく落ち込んでる娘に『入学式は休もう』って言わなければならない親の気持ちを考えて欲しいです」と訴えていた。

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