バイキング、コロナ対策でオンライン会議 坂上忍「本音ズバズバでした」

[ 2020年4月6日 14:14 ]

俳優の坂上忍
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 フジテレビの情報番組「バイキング」(月~金曜前11・55)は6日、新型コロナウイルスの感染防止策で、オンライン会議を開始した様子を放送した。

 会議は前日5日に、司会の坂上忍(52)と月曜メンバーら8人で約90分間行った。招待者のURLからログインし、名前を入力すればミーティングに参加できるシステム。約束の時刻には、続々とメンバーがPC画面に顔を見せる一方で、野々村真(55)だけはネット接続の方法を知らずに苦戦。20分ほど“遅刻”した。

 接続してきた環境や様子も様々で、野々村はバスローブ姿で宿泊施設から。アンミカ(48)は夫とキスしてから話し始めた。

 従来は放送当日の本番前に会議室などで行うミーティングをネット上で実施。坂上は「僕、オンライン初体験なんですけど、オンラインならでは、なんですかね。本音ズバズバでした」と成果を明かした。

 アンミカは「世間のみなさん、こうして仕事してはんねんなっていうのを実感できましたし、ちょっと年重ねているんでクリックが1回か、2回かとか大変でしたけど。1回やってみたら簡単でしたし、リラックスした状態で意見いえるんで、いつもとまた違った近さで話せてよかった」とテレワーク体験に笑顔。

 ブラックマヨネーズの吉田敬(46)は「最初、僕、犬抱いてギターを置いていったんですけど。あれは好感度を上げようとしてます、という冗談というのを、あの場では言わせてもらったんですけど、そこは(放送では)カットされていたので、ただただ恥ずかしいんです。弾けもせえへんギター置いて」と“舞台裏”を明かしながらぼやいた。

 この日の生放送もスタジオ出演者を坂上ら6人に制限。アンミカは別の場所からオンラインで生出演した。 

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