フジ「バイキング」出演者制限で生放送 坂上忍「これぐらいの人数でやらざるをえない

[ 2020年4月6日 12:18 ]

俳優の坂上忍
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 フジテレビの情報番組「バイキング」(月~金曜前11・55)は6日、新型コロナウイルスの感染防止策で、スタジオ出演者をMCの俳優・坂上忍(52)ら6人に制限して生放送した。

 メインスタジオからは榎並大二郎アナウンサー(34)、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(46)と吉田敬(46)、元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)、愛知医科大病院の三鴨広繁医師が出演。モデルのアンミカ(48)はオンラインでの出演となり、レギュラー陣が並ぶ「ひな壇」は消えた。

 冒頭で榎並アナが「本日は密閉、密集、密接の、いわゆる3密を避けるためにスタジオの人数を減らしてお送りして参ります」とあいさつ。坂上も「1・8~2メートルの距離をとるためには、これぐらいの人数でやらざるをえないということだと思うですけど」と説明した。

 中央に坂上と榎並アナが立ち、その両脇に2人ずつが2メートル以上ずつの間隔を空けて座った。

 ウイルス感染拡大とともに、番組も出演者同士の間隔を空ける「ソーシャルディスタンス」などで対応してきた。前週は「ひな壇」のレギュラー陣も前後左右に共演者がいなように並んだが、いよいよ今週からは無くなった。

 芸能界でも、先月29日に死去した志村けんさん(享年70)に続き、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(41)も感染を公表するなど、新型コロナウイルスの影響は深刻化。バラエティーは各放送局がロケを中止するなど、番組づくりの見直しに苦慮している。

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