玉川徹氏 日本の少ない新型コロナ検査数に 「政府の中枢にかかわる専門家の中で、いまだに…」

[ 2020年4月6日 11:36 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が6日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。在日米大使館が新型コロナウイルスの日本での感染者増加を受け、日本に滞在中の米国人に対し、無期限に海外にとどまるつもりがなければ直ちに帰国の準備をすべきだとウェブサイトで呼び掛けたことに言及した。

 通知は「日本政府が検査を広範囲に実施しないと決めたことで、正確に感染率を把握することが難しくなっている」と指摘し、「数週間後に医療体制がどのように機能しているかを予測するのは難しい」と説明し「既往症のある人はこれまでのような医療が受けられなくなるかもしれない」と懸念を示している。

 玉川氏は「米国大使館はそういうふうに見ているんですよ。やっぱり不思議でしょ、なんでこんなに増やさないのか。僕もちょっと取材してみました」と言い、「そうしたら、政府の中枢にかかわる専門家の中でいまだにPCR検査を、要するに感染者全員をあぶり出すっていうことを良しとしてないんですね、いまだに」と指摘。そして「それをやるとみんなが検査する所に殺到してそこでメガクラスターが起きるっていまだに言ってるんですよ。起きてないじゃないですか、韓国もドイツも。だから起きないような検査態勢をとればいいのであって、検査をしたらメガクラスターが起きるってことをいまだに言ってるんです。いまだに考えてる。それじゃあ現場がいつまでたったって絞りを解けないじゃないですか」と強調した。

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