ゆきぽよ、楽屋あいさつ「すごい優しかった」大御所女性芸能人

[ 2020年4月6日 11:36 ]

モデルでタレントのゆきぽよ
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 モデルでタレントのゆきぽよ(23)が5日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。楽屋あいさつの対応が優しかったという大御所芸能人について語った。

 15歳のときに、ギャル雑誌の読者モデルとしてデビューしたゆきぽよ。「すごい体育会系」だったギャルモデルの世界では、あいさつにうるさかったらしく「先輩には、帽子、メガネ、サングラス、マスクとかを全部取って、野球部みたいに『おはようございます』ってやんないと怒られちゃう」と振り返った。

 そんな経験からあいさつの基本を学び、現在は「先輩たちに教わったから、今は楽屋のあいさつまわりが苦にならない」とゆきぽよ。続けて「こっちの業界に来てからは大御所であればあるほど優しい」と言い、その人物としてお笑いタレント・上沼恵美子(64)の名前を挙げた。「ぶるぶる震えながらあいさつに行ったら『あ~ゆきぽよちゃん!』って言ってくれて、すごい優しかった」という。

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(65)についても「古舘さんってすごいしゃべるじゃないですか。生放送の番組で一緒になって、超うるさいと思って『どうしてそんなにしゃべるんですか?』って聞いたんです。そしたらSNSですごくたたかれて。やばいと思ってあとで謝りに行ったら『全然気にしてないよ』って」とエピソードを交えながら、懐の大きさに感謝していた。

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