パナソニックが第3代表T決勝進出 コーチ兼任の田中がV打

[ 2021年9月22日 13:00 ]

第92回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選 第3代表決定トーナメント 2回戦   パナソニック2―1日本生命 ( 2021年9月22日    わかさスタジアム京都 )

<パナソニック・日本生命>7回、勝ち越しの適時二塁打を放ちガッツポーズするパナソニック・田中宗一郎
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 パナソニックが接戦を制し、第3代表トーナメント決勝に進出した。1―1の7回2死一、二塁から「3番左翼」でコーチ兼任の田中宗一郎(33=立大)が左翼線に決勝の二塁打。25日に34歳になる大ベテランは大仕事を果たして大きくガッツポーズをつくり「常に準備はしている。コーチとしてはふがいないですし、なるべく(試合には)出ないようにはしているんですけどね」とおどけた。

 与座海人(西武)の兄で先発した与座健人(28=関西国際大)は8安打を浴びながらわずか97球で1失点完投。「次があると思ったら足をすくわれる。第3代表で決めたい」と意気込んだ。

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