星稜中が決勝進出 全日本少年春季軟式野球大会最終日

[ 2021年9月22日 14:06 ]

先制右前適時打を放ち、ガッツポーズをする星稜中の橋本
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 「文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会日本生命トーナメント(スポニチ主催)」は22日、静岡県内の2球場で準決勝2試合が行われた。

 西ケ谷総合運動場野球場で行われた準決勝は、星稜中(石川)が岡山オール井原アローズ(岡山)を3―1で下し、決勝進出を決めた。

 星稜中は4回2死二塁から、7番橋本の右前適時打で先制。その後も得点を重ねた。

 2017年の第8回大会以来となる2度目の優勝を目指し、決勝戦でALL栃木(栃木)と対戦する。スポニチアネックスの1球速報では、決勝の模様をリアルタイム配信する。

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