日本ハム伊藤大海 7回に崩れて6敗目 ルーキー10勝一番乗りはお預け

[ 2021年9月22日 21:13 ]

パ・リーグ   日本ハム3ー5オリックス ( 2021年9月22日    京セラD )

<オ・日(18)>2回、3者凡退に斬って取り、笑顔でベンチに戻る伊藤(撮影・北條 貴史)
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 日本ハム・伊藤大海投手(24)のルーキー一番乗りとなる10勝はお預けとなった。

 3回までは無安打の完全ペース。8番・後藤は東京五輪期間中、広島・森下から伝授されたチェンジアップで空振り三振。9番・伏見はカウント2―2から152キロ直球で見逃し三振に片付けた。

 打線も6回までに3点の援護点をプレゼント。しかし疲れが見えた7回、T―岡田以下に3連打を喫すると1死後、伏見に左前適時打を許し、117球で交代。2番手・宮西、3番手・鈴木健も踏ん張れず逆転を許した。

 日本ハムでは06年八木智哉(現中日スカウト)以来、15年ぶりの新人2ケタ勝利をつかみかけたが、15日の西武戦に続き、大台には届かなかった。

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