ミキハウスが16年ぶりの都市対抗出場 05年に解散、19年再加盟後初

[ 2021年9月22日 16:46 ]

第92回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選 第2代表決定戦   ミキハウス4―0三菱重工West ( 2021年9月22日    わかさスタジアム京都 )

<ミキハウス・三菱重工West>16年ぶりの都市対抗出場を決めベンチから駆け出す栗山拓巳(中央)らミキハウスナイン
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 ミキハウスが05年以来、16年ぶり2度目の都市対抗野球出場を決めた。2回1死から「7番中堅」の堅田啓太郎(25=大体大)が右越えへ先制V弾を放つと、4回には3安打を集めて3点を加えリードを築いた。

 先発のエース右腕・栗山拓巳(31=帝京大)は6回無失点の好投。高橋康平(31=天理大)が終盤3回を無失点と、同級生コンビのベテラン2人の鉄壁リレーで東京行きの切符をつかんだ。

 今年6月に就任した陣田匡人監督(42)は、16年前に右翼手として出場。「率直にうれしい。できすぎなところもあるが、選手たちは自信がついたと思う。今年は会社の創立50周年。(東京)ドームでもまず1勝を目指す」と話した。

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