エンゼルス 来季も二刀流大谷含めた先発6人制が基本線 マドン監督「それ以外のことは考えていない」

[ 2021年9月22日 11:19 ]

試合前会見に臨むジョー・マドン監督
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 エンゼルスのジョー・マドン監督(67)が21日(日本時間22日)、アストロズ戦前の囲み取材で大谷翔平投手(27)の来季の起用法について言及した。

 チームは前夜にプレーオフ進出の可能性が完全に消滅。番記者の一人から大谷が来季「中4日」で登板するか質問を受けると「成功を収めるには最低でも先発6人制が必要だと思う。時には体調などによって(登板間が)7日、8日ほど空くこともあるだろう」とこれまで通りを強調。さらに「彼が投打両方をこなすためにどのような代償を払うか、どのような方法で挑むかはわかりませんが、私はそれ(先発6人制)以外のことは考えていない。変わらないと確信している」と語った。

 大谷の今季欠場は4試合。DH制ではないナ・リーグ主催の試合などを活用した。指揮官は「(登板は)おそらく週1回。時に休養日は非常に有効になるだろう。年間を通して活用したい。そのように計画しなければいけないと思っている」と話した。

 大谷は今季あと1勝でメジャー自身初の2桁10勝に到達する。指揮官は次回登板が今季ラスト登板になる可能性を示唆している。

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