ヤクルト5連勝!-0・5ゲーム差で今季初の首位浮上 8月以降の首位浮上は6年ぶり

[ 2021年9月22日 21:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2021年9月22日    横浜 )

<D・ヤ19>9回、適時打を放つ代打・中村(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトが22日、敵地で行われたDeNA戦に2―1で勝利し、2引き分けを挟んで5連勝。阪神が中日に敗れ、マイナス0・5ゲーム差で今季初、昨年7月12日以来の首位浮上。8月以降に首位に浮上したのはリーグ優勝した15年以来となる6年ぶりとなった。

 2回に先制を許すも、4回2死一塁、サンタナの適時二塁打で同点に。1―1で迎えた9回には2死一、三塁の場面で代打・中村の中前打で勝ち越しに成功。22日に衣笠球団社長兼オーナー代行が来季続投を明言した高津監督の采配が的中した形となった。

 ヤクルトはこの日の勝利で56勝42敗15分けとなり勝率・571、中日に敗れた阪神は63勝48敗5分けで勝率・568となり、ヤクルトが勝率で上回り、「マイナス0・5ゲーム差」で首位浮上。阪神が2位に陥落した。

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