大谷翔平 6回に3試合11打席ぶり安打!ア軍右腕ウルキーディから“痛烈176キロ”右前打

[ 2021年9月22日 12:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2021年9月21日    アナハイム )

エンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は21日(日本時間22日)、本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。第3打席で3試合ぶりの安打を放った。

 初回1死の第1打席はア軍先発右腕ウルキーディの前に中直、3回2死の第2打席は投ゴロだったが、6回1死一塁の第3打席で痛烈な右前打。打球速度109・1マイル(約175・6キロ)で、18日(同19日)のアスレチックス戦以来3試合11打席ぶりの安打となった。

 前日20日(同21日)の同カードは4打数無安打で、この日の試合前までの打撃成績は143試合で502打数128安打94打点、44本塁打、23盗塁で打率・255となっていた。

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