西武・本田圭佑は3回3失点で降板 攻めの投球できず「自分の良くないところがすべて出た」

[ 2021年9月15日 19:18 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2021年9月15日    メットライフドーム )

<西・日>西武先発・本田(撮影・尾崎 有希)
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 西武の本田圭佑投手(28)は3回3安打3失点で降板した。初回に王柏融に先制の8号2ランを被弾。3回には先頭の西川を四球で歩かせ、1死二塁から再び、王柏融に適時打を浴び、4回からは平井がマウンドへ上がった。

 今季初勝利を狙っていた右腕は「チームに申し訳ない、それだけです。調子がどうこうではなく、打者に向かっていく攻めの投球ができませんでした。今日は自分の良くないところがすべて出てしまいました」と肩を落とした。

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