負傷交代の阪神・北條に平田2軍監督「我慢強い、痛みに強い子だから…」

[ 2021年9月15日 16:50 ]

ウエスタン・リーグ   阪神1-5ソフトバンク ( 2021年9月15日    甲子園 )

<ウエスタン阪神・ソフトバンク>2回無死一塁、増田の打球を追いフェンスに激突、左肩を押さえかがみ込む北條(中央)(撮影・後藤 正志)
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 阪神の平田2軍監督がソフトバンク戦の2回の守備で左肩を負傷した北條について言及した。

 3点劣勢の2回無死一塁で増田の三塁側ファールゾーンへの飛球を追いかけフェンスに激突。左肩を押さえてそのまま交代した。指揮官は「それが心配やな。今、トレーナーがチェックしてると思うんだけど。故障かどうかなというところ。詳しくはまだ聞いていない。脱臼かなんか。前もやったことあるらしいわ。どうかわからん」と説明。交代に至った経緯については「我慢強い、痛みに強い子だから。交代しなきゃいけないということは、痛くないわけない」と渋い表情だった。

 北條は18年9月に三遊間への打球に飛びついた際に左肩亜脱臼の重傷を負っているだけに状態が心配される。

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