【ファーム情報】ロッテ 育成の山本斗が2本塁打 巨人・中田が2号3ラン 阪神は連勝が18でストップ

[ 2021年9月15日 18:44 ]

<ウエスタン 阪神・ソフトバンク>連勝ストップしスタンドのファンにあいさつを終え戻る佐藤輝(右3人目)ら阪神ナイン(撮影・後藤 正志)
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 プロ野球のファームは15日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 ソフトバンクは阪神戦(甲子園)に5―1。アルバレスが初回の先制2号3ランなど3安打。7回には水谷が4号ソロを放った。先発・大関が5回1/3を3安打6奪三振1失点で5勝目(1敗3セーブ)。阪神はファーム記録を更新していた連勝が「18」でストップ。先発・二保は4回6安打4失点で2敗目(4勝)。陽川が3安打1打点。佐藤輝は4打数無安打3三振だった。

 オリックスは中日戦(ナゴヤ)に7―4。先発全員の16安打を放った。育成選手の平野大が4安打1打点、西村が3安打2打点。先発の育成選手・東は4回2/3を6安打7奪三振で4失点(自責3)。中日先発・岡野は5回12安打6失点(自責5)で5敗目(5勝1セーブ)。

 巨人は楽天戦(ジャイアンツ)に7―5。中田が7回に決勝の2号3ランを放った。中田は2安打4打点。先発・直江は4回7安打4失点。楽天先発・釜田は6回2/3を10安打6失点で6敗目(6勝)。田中和が3安打2打点。

 ロッテは日本ハム戦(鎌ケ谷)に4―2。育成選手の山本斗が2回に3号2ラン、6回に4号2ランを放つなど3安打。先発・土肥は6回4安打7奪三振1失点で4勝目(2敗)を挙げた。日本ハム先発・吉田は5回4安打6奪三振2失点で6敗目(6勝1セーブ)。ドラフト3位・古川(上武大)が5回の2号ソロなど2安打。

 ヤクルトは西武戦(戸田)に6―5で逆転サヨナラ勝ち。9回2死で育成選手の赤羽がサヨナラの2点三塁打を放った。赤羽は3安打3打点。先発・金久保は7回6安打4失点(自責3)。西武先発・内海は3回2安打無失点。中熊が3安打1打点だった。

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