7・8月度「月間スカパー!サヨナラ賞」 阪神・大山と日本ハム・高浜が初受賞

[ 2021年9月15日 14:23 ]

阪神・大山悠輔内野手(左)と日本ハム・高浜祐仁内野手
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 最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる7、8月度の「月間スカパー!サヨナラ賞」が15日に発表され、セ・リーグは阪神・大山悠輔内野手(26)、パ・リーグは日本ハム・高浜祐仁内野手(25)が選ばれた。

 大山は7月12日に甲子園で行われたDeNA戦で同点で迎えた9回裏に打席に立つと、センター前への強烈な安打を放ち、チームを劇的な逆転サヨナラ勝利に導いた。阪神からのスカパー!サヨナラ賞受賞は、2019年7月度のソラーテ氏以来。大山選手は初の受賞となった。

 髙濱は、7月6日旭川スタルヒン球場で行われた西武戦で同点で迎えた9回裏、センターフェンス直撃のサヨナラ二塁打を放った。髙濱選手はスカパー!サヨナラ賞初受賞となる。

 受賞選手には、スカパーJSAT株式会社よりトロフィーと賞金30万円が贈られる。

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