虎の小川も見せた意地 ピンチ招くも空振り三振奪いガッツポーズ「昨日は点を取られてしまったので」

[ 2021年9月15日 21:44 ]

セ・リーグ   阪神0-1ヤクルト ( 2021年9月15日    神宮 )

<ヤ・神20>7回から救援した阪神2番手・小川(撮影・村上 大輔)
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 虎の「一平ちゃん」こと阪神の小川が、雪辱のリリーフをみせた。1点劣勢の7回に先発・伊藤将の後を受けて登板。2死一、三塁とピンチを背負い、塩見に9球粘られるも最後は空振り三振で切り抜けて雄たけびを上げた。

 「昨日は点を取られてしまったので、今日は何としても0点に抑えるという気持ちでした」

 前夜は2点劣勢の6回に登板も、村上に一発を浴びていただけにやり返す思いを胸に秘めて臨んだマウンドだった。チームの勝利にこそ結びつかなかったが、2年目の右腕は着実にブルペンでの存在感を増してきつつある。

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