西武・栗山 名球会ブレザーの着心地は…野茂氏から贈呈され「ふわふわした気分」

[ 2021年9月15日 22:13 ]

パ・リーグ   西武3―3日本ハム ( 2021年9月15日    メットライフドーム )

<西・日>プレゼンターの野茂英雄氏(右)と笑顔で並ぶ、名球会ブレザーを着用した栗山
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 生え抜きとして初の通算2000安打を達成した西武・栗山巧外野手(38)の記念セレモニーが試合前に行われ、引き分けに終わった日本ハム戦後に改めて取材に応じた。

 親交のある日米通算201勝の野茂英雄氏(53)からブレザーを贈呈された場面を振り返り「緊張しました。野茂さんに名球会のブレザーを着させて頂くというのは夢の1つでもありましたので、夢が叶ったような。本当に緊張しかなかったんですけど、ずっとふわふわした気分で、今も信じられないですね」と普段は見せないような表情を浮かべた。

 ブレザーの着心地に関しては「ホント、いい感じのブレザーやなと思います」とニッコリ。名球会入りについては「いろんな意味で重みも感じます。これからしっかりプレーしていかないといけないとも思いますし、あんまり名球会入りしたとか思わずに普段通りできたら」とも話した。

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