阪神・ガンケルが登録抹消 右肩張りか…9日DeNA戦で緊急降板 アルカンタラ初昇格へ

[ 2021年5月10日 15:08 ]

9日のDeNA戦で登板したガンケル(撮影・大森 寛明)
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 阪神のジョー・ガンケル投手(29)が10日、出場選手登録を抹消された。

 ガンケルは前日9日のDeNA戦で今季最短の3回1失点で緊急降板。右肩の張りを訴えたとみられ、試合後に矢野監督は「アクシデントなんだけど、明日病院に行って、そこからの判断になると思う。抹消はするよ」と登録を抹消することを明言していた。

 来日2年目の今季はここまで7試合に先発。開幕から無傷でチーム最多の5勝、防御率2・35と抜群の安定感で貢献してきただけに、痛い離脱となった。

 8日にはチェンの出場選手登録を抹消しており、外国人枠に空きがあり、7日のウエスタン・リーグで5回無失点と10イニング連続無失点中のアルカンタラが初昇格する可能性が高まった。

 また、4月30日に登録された島田海吏外野手(25)もこの日、出場選手登録を抹消された。

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