九州地区大学野球、巴戦プレーオフ 別府大、森本がチーム救う決勝2点打

[ 2021年5月10日 21:35 ]

九州地区大学野球北部大会プレーオフ   別府大5―4日本文理大 ( 2021年5月10日    別府市民球場 )

<別府大・日本文理大>逆転勝ちし、喜ぶ別府大ナイン
Photo By スポニチ

 リーグ戦は6勝4敗で日本文理大、別府大、西日本工大の3チームが並んだため、2戦先勝方式の巴戦によるプレーオフが実施された。3チームの勝敗が並んだため、22日に再度巴戦を実施する。

 負ければ日本文理大の優勝が決まる一戦で別府大は森本金太郎内野手(4年)がチームを救った。2点を追う7回に同点に追いつくと、2死満塁で打席へ。中前に決勝の2点適時打を放った。「打てば絶対に勝てると思った。気持ちだけでいきました」と胸を張った。

 4年生はチームにわずか4人。森本は春のリーグ戦限りで引退するという。「有終の美を飾りたい」と誓った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月10日のニュース