西武・ダーモディ 来日1カ月で日本語上達「1から100まで言えるように」 初勝利かけ11日楽天戦先発

[ 2021年5月10日 16:46 ]

11日の楽天戦に向け、敵地で調整した西武ダーモディ(球団提供)
Photo By 提供写真

 来日初白星をかけて、11日の楽天戦に先発する西武のマット・ダーモディ投手(30)が10日、敵地の楽天生命パークでキャッチボールなど、軽めの調整を行い「とにかくコンディションは万全だね!」と笑顔を見せた。

 初来日から、ようやく1カ月が経過した左腕は「通訳との会話がいいリフレッシュになっている。リラックスして過ごすことができているよ」と近況を報告。「日本語も勉強中で、1から100まで日本語で言えるようになったよ(笑)」とグラウンド外でも日本での生活になじもうと努力していることを明かした。

 首位の楽天相手にチームは、ここまで1分け5敗。まだ白星がなく「首位にいるということは強い理由があるわけで、そのチームに負けないようにいいピッチングをしたいね」と闘志。来日2試合目の先発に「こちらも向こうも初対戦。さぐりながらのピッチングにはなるけど、とにかくベストを尽くすよ!」と意気込んだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年5月10日のニュース