ソフトバンク・川島の母死去「天国で見守ってくれる母に喜んでもらえるようチームに貢献したい」

[ 2021年5月10日 05:30 ]

ソフトバンク川島慶三
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 ソフトバンクは川島慶三内野手(37)の母、多恵子さんが「膵臓(すいぞう)がん」で死去したと発表。65歳だった。7日から看病のためチームを離れていた川島は球団を通じ「やはり母を亡くすのは寂しいです。でもこれからも天国で見守ってくれる母に喜んでもらえるよう、チームに貢献し続けたいと思います」とコメント。川島は多恵子さんが観戦した3月28日のロッテ戦で、16年目で初のサヨナラ打を放ち、お立ち台で「両親が来ています」と明かしていた。

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