阪神・佐藤輝 プロ初の2試合連続弾! バックスクリーン直撃で100万円ゲット

[ 2021年4月15日 19:13 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2021年4月15日    甲子園 )

<神・広(5)>4回無死一塁、2戦連発となる2点本塁打を放ち、サンズ(左)とポーズを決める佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)がプロ初の2試合連続弾を放った。

 4回無死一塁で床田の3球目を完璧に捉え、打球はバックスクリーン直撃。甲子園がどよめきと歓声に包まれた。今季から新設された「DAZN バックスクリーン賞」によって100万円が贈られる。

 佐藤輝は「打ったのはストレート。少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができたので入ってくれたと思います。中盤で追加点が欲しい場面だったので、最高の形で追加点を取ることができてよかったです」と、球団を通じてコメントした。

 佐藤輝は前日14日に、昨年のセ・リーグ新人王である広島・森下から4号2ランを放ったばかり。「チームを勝利に導ける、いい場面で打てるバッターになりたい。明日からもしっかり勝てるように頑張ります」と話していたが、まさに“有言実行”となる追撃弾で、先発の秋山を援護した。

 この日は2回の第1打席で、高々と舞い上がる打球を打ち上げ、右翼手の鈴木誠が打球を見失って二塁打となる“通天閣打法”を披露するなど規格外なルーキー。注目度はさらに高まりそうだ。

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