巨人・高橋 開幕16イニング目で初の自責点 東京ドーム初打席の根尾に犠飛許す

[ 2021年4月15日 18:24 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年4月15日    東京D )

<巨・中>2回1死満塁、根尾に犠飛を浴びた高橋 (撮影・森沢裕)
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 巨人の3年目左腕・高橋優貴投手(24)が中日戦(東京D)の2回に失点。開幕から16イニング目で今季初の自責点が付き、防御率0・00がストップした。

 初回をオール外野フライで3者凡退に仕留めた高橋だったが、松原の初回先頭打者アーチと梶谷の適時打で2点先制してもらった直後の2回、A・マルティネスと高橋周の連打と阿部への四球で無死満塁のピンチ。木下拓は遊撃へのインフィールドフライに打ち取り1死としたものの、東京ドーム初打席となった根尾に左犠飛されて失点。自責1が付いた。

 高橋は今季初登板初先発となった1日の中日戦(バンテリンD)で7回4安打1失点(自責0)と好投して今季初勝利。8日の阪神戦(甲子園)も8回途中無失点で2勝目をマークしており、この試合に自身初の開幕3連勝がかかっている。

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