楽天が引き分けを挟んで3連敗で首位陥落 6戦勝ちなしに石井監督は「辛抱することろ」

[ 2021年4月15日 22:33 ]

パ・リーグ   楽天3―7ロッテ ( 2021年4月15日    楽天生命パーク宮城 )

<楽・ロ>8回2死、浅村は三振に倒れバットを叩きつける。右は石井監督(撮影・長久保 豊)
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 楽天は引き分けを挟んで3連敗となり、首位から陥落した。投打がかみ合わず、0―2のまま試合は終盤に。9回に一挙5点を失って試合が決まり、直後に3点を奪い返したものの時すでに遅し。石井監督は「最終回のところは我慢しきれなかった。出だしで点が取れずに、重苦しい雰囲気になっていた」と振り返った。

 2カード連続で白星から遠ざかっている。6試合で3敗3分け。16日から敵地での日本ハム3連戦。17日には右ヒラメ筋損傷で出遅れていた田中将が今季初登板を迎える。欠場が続いていた茂木も復帰するなど明るい材料も。指揮官は「反省するところはして、良いところは消さないように。辛抱するところかなと思う。辛抱するだけじゃなく、今後どうしていくのか考えたい」と前を向いた。

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