ソフトB・森 左肘の腫れで練習不参加 工藤監督、守護神代役は「モイネロを9回に使うか…」

[ 2021年4月15日 15:53 ]

14日のオリックス戦で登板した森(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの守護神・森唯斗投手(29)が15日、左肘の腫れのため試合前練習に姿を見せなかった。

 取材に応じた工藤監督は「投げる方とは反対側の肘がちょっと腫れているので様子をみようということ。今日は(ベンチに)入れていないし、遠征にも今のところ連れて行かない予定。ウイルスとか菌とかいろんなものが考えられるが、問題ないとなればまた合流させる予定」と説明した。練習のケガではないが、今後は2、3日ベンチを外して患部の様子を見るという。

 守護神の代役について指揮官は「モイネロを9回に使うか、打順によって8回にしてみたりというところ。試合の中で鍵になるだろう選手のところはモイネロに行ってもらう場合もある」と「8回の男」を起用する可能性を示唆した。

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