巨人・松原聖弥の兄、芸人・松原ゆい「元木さんの優しさに心より感謝です」 相方・松尾も反応

[ 2021年4月15日 22:43 ]

セ・リーグ   巨人5―1中日 ( 2021年4月15日    東京D )

<巨・中>投打のヒーロー、3打点の松原(左)と3連勝の高橋は、指で「3」を作って笑顔を見せる (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人の松原聖弥外野手(26)が15日の中日戦(東京D)で育成出身選手としてリーグ初の初回先頭打者アーチを含む2安打3打点と活躍。チームを今季初の4連勝へと導いて2日連続のお立ち台に上がるとともに、原辰徳監督(62)から「打のMVP」と賛辞をもらった。

 これを受け、松原の実兄でお笑いコンビ「ロングアイランド」の松原ゆい(29)が自身のツイッターを更新。巨人の元木大介ヘッドコーチ(49)がベンチ前で満面笑みを浮かべて「ナイスゲーム!優貴!聖弥!ロングアイランド!」とカメラ目線で8回1失点で勝利投手となった高橋優貴投手(24)、松原とともに「ロングアイランド」の名前も叫んでいる巨人の公式ツイッターがアップした動画を貼り付けた上で「元木さんの優しさに心より感謝です。ただこのサービスで喜ぶのロングアイランドだけです!!」と苦笑い混じりの?コメント。また、相方の松尾侑治(29)も同様の動画を貼り付けた上で「ロングアイランド言うてるんですけど 元木さん超面白いんですけど」と喜んだ。

 松原は中日戦(東京D)に「1番・中堅」で先発出場。初回の第1打席で中日先発右腕・福谷から自身初となる初回先頭打者アーチを放って自らのバットで2試合連続先制点を叩き出すと、2―1で迎えた2回の第2打席では同じく福谷から中前に2点適時打。1点差に迫られた直後に3点差に突き放す貴重な追加点を挙げ、勝利に貢献した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月15日のニュース