ヤクルト・青木、内川、川端が2軍戦で実戦復帰 コロナ濃厚接触者で自宅待機明けも健在

[ 2021年4月15日 05:30 ]

イースタンリーグ   ヤクルト5―7巨人 ( 2021年4月14日    戸田 )

<イースタン ヤ・巨>5回2死一塁、内山壮の二塁打で一気に本塁を狙うもアウトとなる一走の青木(撮影・河野 光希)
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 新型コロナウイルスの濃厚接触者としての2週間の自宅待機期間が明けたヤクルトの青木、内川、川端がイースタン・リーグの巨人戦(戸田)で実戦復帰した。

 DHで出場し、5回に井納から中前打を放った青木は「打席を重ねるごとに良くなった」。内川は2打数無安打ながら一塁守備を無難にこなし「思っていたよりも違和感なくできた」と話した。6回から一塁を守った川端も2打数1安打と、健在ぶりを示した。

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