巨人・松原「なんとか食らいつこう」と自身初の初回先頭打者アーチ 2試合連続で先制点叩き出す

[ 2021年4月15日 18:06 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年4月15日    東京D )

<巨・中>初回無死、松原は先頭打者弾を放つ (撮影・森沢裕)
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 巨人の松原聖弥外野手(26)が中日戦(東京D)で自身初となる初回先頭打者アーチを放った。

 「1番・中堅」で先発出場。0―0で迎えた初回に入った第1打席で中日先発右腕・福谷がカウント2ボール2ストライクから投じた6球目、外角高めツーシームを左翼スタンドへ叩き込んだ。

 松原の本塁打は10日の広島戦(マツダ)で九里からバックスクリーン右に放って以来4試合ぶりとなる今季2号。前日14日には中日先発右腕・勝野から3回の第2打席で左前に先制適時打を放ってお立ち台に上がっており、2試合連続で先制点をそのバットで叩き出した。

 ▼巨人・松原 打ったのはまっすぐです。追い込まれていたので、なんとか食らいつこう、何とか塁にでて、勇人さん(坂本)につなごうと思っていました。それが最高の結果につながって嬉しいです。

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