阪神・藤浪 16日ヤクルト戦で1450日ぶり甲子園白星を「粘り強くゲーム作る」

[ 2021年4月15日 16:46 ]

阪神・藤浪
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 16日のヤクルト戦に先発予定の阪神・藤浪晋太郎投手(27)が、1450日ぶりの甲子園白星に向けて意気込んだ。

 「久しく甲子園で勝ち星がついていないので、何とか勝てるようにしたい。打たれるときもピンチもあると思いますが、粘り強くゲームを作っていければ」

 12日に27歳を迎えたばかりで、バースデーを迎えてからは初登板。開幕戦で対決して5回2失点だったヤクルト打線については「村上選手は開幕戦の時も調子が悪い印象はなかったですし、つながるとやっかいな打線。相手の嫌なことで攻めてくる印象なので、そこに足下をすくわれないように、惑わされないように落ち着いて投球していきたい」と力を込めた。甲子園で白星となれば17年4月27日のDeNA戦以来となる。

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