スタメン復帰の中日・根尾 いきなり犠飛で打点ゲット! 貧打に悩むチームの救世主となるか

[ 2021年4月15日 18:22 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2021年4月15日    東京D )

<巨・中6>2回1死満塁、高橋(左)から左犠飛を放つ根尾(撮影・木村 揚輔)
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 3試合ぶりにスタメン復帰した中日・根尾が第1打席から打点をあげた。

 0―2の2回1死満塁で高橋に2球で追い込まれながらも、2ボール2ストライクから5球目の147キロ直球を強振。ライナー性の打球が左翼へ飛び、球場内はざわついたが、惜しくも左翼手・亀井の正面。それでも犠飛となり、三塁走者のA・マルティネスを生還させ、1点差に迫った。

 根尾はここまで2打点をマーク。3月31日の巨人戦、4月7日のDeNA戦で打点をあげており、どちらの試合もチームは勝利している。3打点目をあげたこの試合も逆転勝利できるか、貧打が続くチームの救世主としてさらなる期待がかかる。

 ▼中日・根尾「チャンスだったので走者を還すことに集中して打席に入りました。追い込まれてしまいましたが、最低限の仕事はできたと思います」

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