レンジャーズ有原 6回途中3安打無失点、メジャー初勝利の権利持ち降板 “米初対決”筒香を2打席封じる

[ 2021年4月15日 09:58 ]

ア・リーグ   レンジャーズ―レイズ ( 2021年4月14日    セントピーターズバーグ )

<レイズ・レンジャーズ>レンジャーズの先発・有原(AP)
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 レンジャーズの有原航平投手(28)は14日(日本時間15日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に今季3度目の先発登板。5回2/3、85球を投げ3安打無失点、無四球5奪三振でメジャー初勝利の権利持って降板した。

 初回を丁寧に内外角をつく投球で3者凡退で立ち上がり、1点のリードをもらった直後の2回は連続短長打で無死二、三塁のピンチを背負ったが、マーゴーを浅い左飛、筒香嘉智外野手(29)、ズニーノを連続空振り三振に仕留め無失点で切り抜けた。

 3回は1死から安打されたものの後続を打ち取り、4回を3者凡退。5回も先頭の筒香を一ゴロに打ち取るなど3者凡退に抑え、6回に2死をとったところでマウンドを降りた。

 前回登板の9日(同10日)の本拠地アーリントンでのパドレス戦では、4回5安打3失点(自責2)でメジャー初黒星を喫していた。

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