楽天のカスティーヨ&ディクソンが2軍で来日初実戦 適時二塁打のディクソンは「フィーリングは良い」

[ 2021年4月15日 18:44 ]

<イースタン 日・楽>4回無死一、二塁、ディクソンは中越えに適時二塁打を放つ(撮影・西尾 大助)
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 楽天の新外国人のカスティーヨ外野手(前レッドソックス)とディクソン内野手(前タイガース)が、15日のイースタン・リーグの日本ハム戦で来日後初めて実戦に出場した。

 カスティーヨは「4番・右翼」、ディクソンは「5番・一塁」で先発出場した。カスティーヨは1打数無安打1四球。ディクソンは2打席目に適時二塁打を放ち、1打数1安打1打点1四球という結果だった。映像を確認した石井監督は1軍への合流時期時について「4月中には」との考えを示した。

 以下、初実戦後の両選手のコメント。

 ▼ディクソン 初実戦でしたけど、フィーリングは良かったと思います。ようやくグラウンドに立てたこと、日本でのスタートをこの新しいチームメートたちとプレーできたことが嬉しいです。チームに合流できたことにエキサイトしていますし、チャンピオンになれるように頑張ります。

 ▼カスティーヨ ここまで良いトレーニングができていましたし、しっかり準備ができたと思います。今はしっかり打席数を重ねて、実戦の状態にしていくのにリズム、感覚をつかむ段階だと思っています。フィジカル的にはよい感じできているので、自分の力をしっかり出して、早くチームに貢献できるようにしていきたいです。

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