レイズ・筒香 4の1、13打席ぶり安打で打率・158 “米初対決”有原には2の0

[ 2021年4月15日 11:18 ]

ア・リーグ   レイズ1―5レンジャーズ ( 2021年4月14日    セントピーターズバーグ )

<レイズ・レンジャーズ>2回1死二、三塁からレンジャーズの先発・有原と“米初対決”し空振り三振に倒れたレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智外野手(29)は14日(日本時間15日)、本拠地セントピーターズバーグでのレンジャーズ戦に「7番・DH」で先発出場。7回に13打席ぶりの安打となる内野安打するなど4打数1安打で、打率は・158となった。“米初対決”となった有原航平投手(28)には2打数無安打に抑えられ、チームは1―5で敗れた。

 レンジャーズ先発の有原と対戦した2回1死二、三塁からの第1打席は空振り三振で、5回無死からの第2打席は一ゴロ。日本でのDeNA時代は、日本ハムに在籍していた有原と16年6月14日の交流戦で対戦し、4打数無安打2三振に抑えられていた。

 左腕キングと対戦した7回2死一塁からの第3打席は、内角球に詰まったが、守備シフトの逆をつく形となり三塁内野安打。13打席ぶりの安打となり、9回2死一塁からは右腕コディと対戦し空振り三振だった。

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