ツインズ・マエケン今季初黒星「寒さには慣れていくしかない」

[ 2021年4月15日 07:00 ]

ツインズの前田健太(AP)
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 ツインズの前田健太投手(33)が、14日(日本時間15日)のレッドソックス戦で今季3度目の先発登板。4回3分の1を投げ、7安打2四球5三振、3失点(自責1)で今季初黒星。1勝1敗、防御率2・45となった。試合後の一問一答は以下の通り。

――調子に乗れなかったのは寒さの影響か。
「寒さはわからない。こういう中で投げたことがほぼ初めてなので、それが影響したかどうかもわからない。ただ自分の投げているボール自体も良くなかったので良いリズムを作れなかった。寒さには慣れていくしかない。このチームに来たからには寒い中でやらないといけないので。去年は6月に来たから経験できなかった」
――バント処理で三塁に投げた。
「自分で行けると思ったが、うまく握れずそのまま投げてしまった」
――2回は不運なヒットが続いた。
「ああいうヒットが何本も続くと、ピッチャーはなかなか気持ち的に乗っていけない。なんとかピンチで粘りながらという気持ちは持ち続けたんですけど」
――調子が悪くても20個の空振り。
「4シームは良かったけど、変化球の曲りが良くなかった。そこを修正していければ良いのかなと」
――試合前はチームメイトのコロナ感染であわただしかった。ピッチングへの影響は。
「影響はしていないと思うけど、少し不安はあった。誰が感染していたかもわからなかったので」
――松山英樹がマスターズの優勝会見で名前を出していた。
「名前を挙げてもらったことは光栄。アメリカで日本人として、彼もそうだし、僕たちも頑張っている。ロサンゼルスでゴルフ場とかレストランで会って挨拶して少し喋ったことはあります」

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