ソフトB森リタイア 左肘に腫れ、ケガではなく細菌による炎症の可能性も

[ 2021年4月15日 18:45 ]

14日のオリックス戦で登板した森(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの守護神・森唯斗投手(29)が一時離脱となった。左肘に腫れの症状が出たため、15日のオリックス戦前の練習に参加しなかった。16日から敵地で行われる西武3連戦にも同行しない予定。

 チームドクターの報告を受けた工藤監督は「投げる方とは反対側の肘がちょっと腫れているので様子を見る。遠征にも今のところ連れて行かない予定」と説明した。けがではないという。「ウイルスとか菌とか、いろんなものが考えられる」と話した。

 森はここまで8試合に登板し1勝4セーブ。前日14日も登板しセーブを挙げていた。

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