ソフトB・武田 4回まで6K粘投も…5回に3失点「すごく不安定な投球」

[ 2021年4月15日 20:37 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2021年4月15日    ペイペイドーム )

<ソ・オ>ソフトバンク先発の武田(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの武田翔太投手(27)が、今季3度目の先発を5回6安打3失点で終えた。縦カーブを軸に4回まで毎回の6三振を奪うなど粘投を続けたが5回先頭から連打を浴び、2死二、三塁から再び連打を浴びて3点を失った。裏の攻撃で味方打線が4点を返した後の6回からは2番手・泉が上がった。

 「先発として長いイニングを投げることができなかったのは申し訳ない。セットポジションになってからバランスが悪く、すごく不安定な投球になってしまった。先制点を与えてしまい、粘ることができなかったのが悔しい。しっかりと修正します」と球団を通じてコメントを出した。

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