DeNA 6連敗で両リーグ最速借金10 ソト&オースティン先発起用も…浜口は開幕3連敗

[ 2021年4月15日 20:25 ]

セ・リーグ   DeNA1―2ヤクルト ( 2021年4月15日    神宮 )

<ヤ・D>初回、ヤクルトに先制を許し嶺井(右)と引き揚げる浜口(撮影・会津 智海)
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 DeNAは15日、敵地でヤクルトに1―2で敗れ6連敗。両リーグ最速で借金「10」となった。開幕18試合以内での2桁借金は、14年開幕18試合時の4勝14敗以来7年ぶり。先発の浜口遥大投手(26)は6回4安打2失点で3敗目。球団開幕投手として10年ランドルフ(6連敗)以来、日本人では01年小宮山悟(3連敗)以来の開幕3連敗スタートとなってしまった。

 今季初めて中5日での先発となった浜口は初回、中村に1号ソロ、村上に7号ソロを浴び2失点。これで開幕から全4試合初回に失点するという立ち上がりの悪さを再び露呈した。

 それでも2回以降は立ち直り、許した安打は1本のみ。6回には3番・山田、4番・村上、5番・塩見のクリーンアップを三者連続三振。6回106球で10奪三振と開幕投手としての意地を見せた。

 打線は13日から1軍登録されたソト、オースティンの両助っ人が今季初めてスタメン出場。5安打のヤクルトよりも多い9安打を放ちながらも好機を生かせず1得点のみに終わった。

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