巨人・デラロサ 1回4安打2失点、抑え候補が逆転許し“炎上”

[ 2020年3月1日 15:56 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2020年3月1日    東京D )

<OP戦 巨人・ヤクルト>6回1死二塁、坂口に同点タイムリーを浴びるデラロサ(撮影・森沢裕)
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 クローザーとして期待される巨人のデラロサ投手(30)が1日、ヤクルトとのオープン戦の6回に2番手として登板。1回4安打2失点と打ち込まれた。

 1点リードの6回に登板。先頭の西浦にいきなり右前打され、犠打で1死二塁。坂口に内角直球を詰まりながらも中前に運ばれ同点に追いつかれた。さらに1死一、三塁から青木に高めの変化球を右前適時打され逆転された。

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